2017年4月23日日曜日

『長岡スペシャルクラス・セレクション』について

本日(4/23)の「長岡スペシャルクラス・セレクション」は、予定通り開催いたします。

時間→17:30 19:00予定 (受付17:00~)
会場→北陽西公園 (〒940-0871 長岡市北陽一丁目53-4

お間違えないよう、お越しください。
 [緊急連絡先] 080-8758-8791

本日の『新潟スペシャルクラス』セレクションについて

本日(4/23)の「新潟スペシャルクラス・セレクション」は、予定通り開催いたします。

時間→17:30 19:30予定 (受付 1700~)
会場美咲町フットサルコート (新潟市中央区美咲町2丁目1-6

お間違えのないよう、お越しください。

[緊急連絡先] 080-8758-8800

2017年4月18日火曜日

スクール生で特別チームを作り「キックベースボール大会」へ出場しよう!

舞台は「HARD OFF ECOスタジアム新潟」!


このたび、サッカースクールでは、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの協力もと、HARD OFF ECOスタジアム新潟にて開催をする新たなスポーツイベント「キックベースボール大会」へ、サッカースクール生だけで特別チームを編成し出場をします!


今回の主役は「小学1・2年生」!

この年代は、まだチームに所属していない子も多く、またチームに所属している子であっても、所属するチームにおいて活躍の機会が少ないことが特徴です。

そこで、今回の「キックベースボール大会」では、小学1・2年生の子どもたちを対象とし、真剣勝負の中で体験する緊張感や、本格的なスポーツ施設でのプレーによって得られる感動体験をすることで、スポーツの醍醐味や楽しさを感じてもらえればと思い開催をいたします!


「キックベースボール」という野球、サッカーなど競技の壁を越えた新たなスポーツを楽しみながら、思いっきり遠くまでボールを蹴る力(=サッカー)、狙ったところへボールを投げる力(=野球)など、それぞれのスポーツに必要とされる技術や要素などを学ぶ良い機会に出来ればと思います!

参加をご希望される方は、以下内容を参照のうえ、奮ってご参加ください!

当日はプロ野球も開催する本格的なスタジアム「HARD OFF ECOスタジアム新潟」を舞台に、思いっきりキックベースボールを楽しみましょう!


開催日時 
5月13日(土)9:00~16:00(予定) ※雨天決行 
※スクール生集合 7:30 / チーム受付 8:00~ 


会場 
HARD OFF ECOスタジアム新潟(新潟市中央区長潟570番地) 


募集対象 
アルビレックス新潟サッカースクールに通う「小学1・2年生」  


募集人数 
2チーム分・20名 ※先着順 


参加費 
1人:500円(税込) 
※当日の受付でお支払いください。 


内容 
・特別ルールで行うキックベースボール大会 
※三角ベース(1塁・3塁のみ)のコートにて、予選リーグならびに順位決定リーグを行います。 
※1試合2イニング制で、2回終了時点でより多くの点を取ったチームが勝利。 
※1イニングごとに出場メンバー6人がボールを蹴り、守備側がホームベースまでボールを投げ返す間の進塁数によって加点します。(1塁まで進塁=1点/3塁まで進塁=2点/ランニングHR=3点) 
※キッカーの蹴ったボールが柵を越えた場合はホームラン(=4点)。 
※その他の「競技方法・ルール」についてはこちら 


お申し込み方法 
メール(albss@albirex.co.jp)にて、お申し込みください。 
件名に「アルビチームで出場」とご記入いただき、本文に下の必要事項をご記入いただきご送信ください。 
(1)スクール生のお名前 
(2)学年 
(3)在籍クラス 
(4)連絡先(携帯電話) 


申込締切 
4月28日(金)15:00まで 
※申込締切後に、当日の詳細について、ご連絡をさせていただきます。 
※5月1日(月)になっても返信がない場合、お申し込みが届いていない場合がございます。その場合はお手数ですが、下記お問い合わせ先までご連絡ください。 
※メールでお申し込みの方で受信設定をされている方は、「albss@albirex.co.jp」からのメールが受信出来るようにご確認ください。 


注意事項 
※各チームの代表者はサッカースクールにて対応いたします。
※お車でお越しの方は、新潟県スポーツ公園駐車場(無料)をご利用いただけます。 
※駐車場内での事故等につきましては、こちらで責任を負いかねます。 


お問い合わせ先 
サッカースクール本部事務局 担当:小林・北條
[TEL]025-280-0011

2017年4月4日火曜日

【ドイツ遠征・最終】全日程を終了!

台北にて遅れがあり、成田到着から少しバタバタとしましたが、無事に新潟へ戻りました!

U-12の選手、スクール生とも、全員が怪我や病気がなく、全ての日程を全力で過ごすことが出来ました。

帰国の道中、「何が1番印象に残っているか」の質問に、「高徳選手との昼食会」や「シュトゥットガルトでのトレーニング」、「ドイツのチームとの練習試合」や「HSVの試合観戦」などなど、それぞれが思い思いの『何か』を持ち帰ってくれたようです。

『ここからがスタート』

今回の経験をこれからどう活かすか、U-12、スクール生はもちろん、コーチ陣やサッカースクールとして、選手たちやスクール生たちと一緒に成長をしていきたいと思います!

無事に成田空港へ到着!

スクールチームは新幹線で新潟駅に到着!

U-12チームはバスで美咲町へ!NiFAの北垣さんから総評をいただきました!

【ドイツ遠征15】…台北で足止め。

無事に台北まで到着しましたが、ここでまさかの足止め…。

約1時間の遅れ(予定)となりますが、子どもたちはみんな元気です!

「早く日本のごはんが食べたい!」とのことです(笑)

2017年4月3日月曜日

【ドイツ遠征14】フランクフルトを出発!

さあ、日本へ!

【ドイツ遠征13】いよいよ酒井高徳選手と対面!

ドイツ遠征もいよいよ終盤。

昨日の試合の興奮も冷めやらぬ中、今日は憧れの「酒井高徳」選手との昼食会!
HSVのクラブハウスはスタジアムの中ということもあり、ホテルからスタジアムへ。

昨日はサポーターで埋め尽くされた電車やスタジアムへの道も、今日は日曜ということもあり、美しくのどかな風景でした。

スタジアムに着くと、突然目の前から選手たちが走って来ました!
もちろんその中には酒井高徳選手も!
思いがけない高徳選手の登場には驚きました!

練習見学をする予定でしたが、昨日の試合を受け、選手たちは周辺の森をランニングするだけとなり、残念ながら見学は出来ませんでしたが、昼食会までの時間、あらためてスタジアムのファンショップへ。

みんな思い思いのおみやげや、高徳選手からサインをもらいたいグッズを購入し準備万端です。

そして待ちに待った昼食会!
高徳選手の登場に突然固まった子どもたち(笑)でしたが、キャプテンの智也からの挨拶や質問で、みんなほぐれた様子。
今回のドイツ遠征では、終始頼れるキャプテンてした。

会場のスタジアムレストランの名物料理「カリーブルスト(大きなソーセージにケチャップとカレーパウダーがかかったドイツの名物料理)」を食べながら、ドンドンと質問形式で会話を楽しみました。

また、HSVのセカンドチームでプレーする「伊藤達哉」選手も駆けつけてくれ、高徳選手同様、子どもたちの質問に丁寧に答えてくれました。

伊藤選手は、柏レイソルのユースからJリーグを経験せずにそのままHSVに入団した異色のドリブラー。

「海外でプレーすると言うことは、言葉や食事の面、孤独であったり地獄のようなこともあるけど、それでもここでプレーをしたいという強い気持ちが重要。自分は東京オリンピック世代でもあるし、まだまだここで高徳選手のように活躍出来るように強い気持ちでやりたいと思います。」と、実際に若くして海外へ挑戦をしている経験談を聞き、同じくオリンピック世代でもあるU‐12の選手たちは心に響いたようです。

そして高徳選手からは「良く言う『タレント』という言葉の意味は『素質がある』ということ。べつにの特別な選手という意味じゃない。そこで勘違いをして消えていった選手をたくさん見てきた。だからこそ、みんなは『タレント』と言われても、そこからどう成長をするかを考えて『特別な選手』を目指してください。」と貴重な話を聞くことが出来ました。

その後は、即席サイン会!
みんな思い思いのグッズにサインをしてをもらうことが出来ました!

最後は、高徳選手と伊藤選手も加わり、今日が誕生日の花陽ちゃんへみんなで「HAPPY BIRTHDAY」を歌ってプレゼント!

歌のテンポが速くなったことで、高徳選手から「なんかドイツのテンポだったね(笑)」との言葉に笑いがおきました。

花陽ちゃん、おめでとう!

約1時間半という短いながらも濃密な時間を過ごし、昼食会も終了!

シュトゥットガルトからずーっとお世話になった河岸さんともいよいよお別れ。
本当にお世話になりました!

ドイツ最後の夜はフランクフルトにて1泊です。
長いようで短かったドイツ遠征も、いよいよ最後の夜となりました!

昨日はお互い掴み合いながら歩いたルートも今日はのんびりと。

HSVのスタジアム周辺は森に囲まれて美しい場所

森を抜けるとスタジアムが見えてきます!

昨日とは雰囲気が違うスタジアムをバックに

スタジアムのサービスセンターには高徳選手がメイン!

高徳選手とまさかの遭遇!子どもたちは緊張から硬直状態(笑)

質問タイムはみんなからいろいろな質問が出ました!

懐かしくも年々逞しさを増す高徳選手!

HSVのセカンドでプレーする伊藤選手も参加!

思い思いのグッズに直筆サインをプレゼント!

スタジアムをバックにあこがれの高徳選手と2ショット!

みんなでハッピーバースデー!

お世話になった河岸さんともお別れです。ありがとうございました!